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漢方保険継続正式決定通知のご報告とお礼(2009/12/28更新)


 漢方薬の健康保険継続の正式決定の通知が到着しました。

 12月25日付けで「平成22年度についても、漢方薬については、引き続き
保険適用とすることとしている。」との通知を、民主党厚生労働担当副幹事
長の青木愛衆議院議員より、社団法人日本東洋医学会及び日本漢方生薬協会
宛に頂きました。

 通算924,808名のご署名を賜りました国民の皆様、関係者の方々に、心から
御礼申し上げます。

      平成21年12月28日
      医療志民の会      事務局長 木戸寛孝
      NPO健康医療開発機構   理事長  武藤徹一郎
      社団法人日本東洋医学会 会長   寺澤捷年
      日本臨床漢方医会    理事長  石川友章

署名活動終了のご報告とお礼(2009/12/16更新)


 私たち四団体は、「行政刷新会議」における「市販品類似薬、例えば、
湿布薬・うがい薬・漢方薬などの薬価は保険対象外とする」という事業仕
分け結果を受けて、漢方薬が引き続き保険適用継続となるよう、一般市民
による署名活動を行い、12月1日には、273,636名の署名簿及び陳情書を、
長妻昭厚生労働大臣宛に、提出いたしました。
 その後も、一般市民からの署名が陸続として集まり、12月12日をもって
締めさせていただきましたが、通算いたしますと、

924,808名

となり、12月16日、厚生労働省に届けました。
 署名活動を始めて以来わずか三週間の短い期間に、これほどの署名が集
まったことは、国民医療においていかに漢方薬が必須であるかということ
に対する民意であると、政府は受け止めるべきであります。幸いに長妻昭
厚生労働大臣は「漢方薬の保険適用除外は困難である」旨ご発言されたと
の報道があり、国民の声に対する政府の理解が深まってきたと感じており
ます。
 ここで、署名活動はいったん終了させて頂きますが、今後とも政府の予
算編成の推移をなお注意深く見守り、国民の皆様の要請を伝えて参りたい
と思います。
 署名にご協力を頂きました国民の皆様、関係者の方々に心から御礼申し
上げます。

      平成21年12月16日
      医療志民の会      事務局長 木戸寛孝
      NPO健康医療開発機構   理事長  武藤徹一郎
      社団法人日本東洋医学会 会長   寺澤捷年
      日本臨床漢方医会    理事長  石川友章

署名活動御礼と、署名期間延長のお知らせ(2009/12/7更新)


署名活動へのご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
12月1日に273,636名の署名を提出後、各種メディアにも取り上げられ、
皆様の声が政府に届いていることと存じます。
しかしながら、予算編成迄まだ予断を許さない状況が続いているのも事実です。

本日12月7日を署名運動の最終日と予定しておりましたが、
なお続々と国民の皆様からのご署名を頂戴しております。

つきましては、書式署名及び電子署名の締め切りを、当初の
12月7日(月曜日)必着から延期とさせて頂きたく存じます。

書式署名締め切り 12月12日(土曜日)23:59迄、郵送必着
電子署名締め切り 12月12日(土曜日)23:59迄

これにより、一人でも多くの皆様の声を政府に届けたいと存じます。

皆様におかれましては、ご理解を賜り、何卒更なる署名活動への
ご支援をお願い申し上げます。

ここまでこの活動を盛り上げていただきましたことに対して
厚く御礼を申し上げると共に、なお一層のご協力をお願い申し上げます。

      平成21年12月7日
      社団法人日本東洋医学会 会長   寺澤捷年
      日本臨床漢方医会    理事長  石川友章
      NPO健康医療開発機構   理事長  武藤徹一郎
      医療志民の会      事務局長 木戸寛孝

第一回陳情・署名簿提出のご報告(2009/12/1更新)


  • 陳情風景
  • 漢方の保険外し反対署名 第一陣27万人分 厚労省へ(2009/12/1)

     御署名を賜り、誠にありがとうございました。
     漢方薬・煎じ薬が継続して保険採用されるよう、2009/12/1に、
    署名簿及び陳情書を、長妻昭厚生労働大臣宛に4団体連名で、
    提出致しました。
     総署名者数は273,636名(書面署名191,000名、電子署名82,636名)です。
     14:00に、厚生労働省の外口崇保険局長に、署名簿及び陳情書
    を提出、懇談後、15:00に厚生労働省記者クラブで会見を行いました。

     記者会見時の謝辞内容要約です。

    ・先ほど、漢方薬の保険適用継続について、厚生大臣宛の陳情書
    並びに署名簿を提出して参りました。
    ・署名にご協力くださった、患者さま、ご家族、そして一般市民
    の方々に心から感謝申し上げます。
    ・本署名は漢方を服薬されている患者様、ご家族、そして幅広い
    世代の一般市民の方々、そして医療者の共同活動であり、草の根
    からの医療行政参加が可能となったという点で、革命的です。
    ・FAX署名では、混み合ったFaxに対して根気よく送信して頂いた
    賛同者の方々に、心からお礼申し上げます。
    ・また、電子署名では、ネット世代の方が大きな関心を持ち、
    Twitter、SNS、掲示板などでご賛同いただきました。様々な情報
    が錯綜する中、インターネット・携帯電話でご署名下さった皆様
    の善意に深く御礼申し上げます。
    ・また、タイムリーで適正な報道を頂きましたメディアの方々に
    心から感謝申し上げます。

          平成21年12月1日
          社団法人日本東洋医学会 会長   寺澤捷年
          日本臨床漢方医会    理事長  石川友章
          NPO健康医療開発機構   理事長  武藤徹一郎
          医療志民の会      事務局長 木戸寛孝

    これからも漢方が健康保険で使えるように


     去る11月11日(水)の行政刷新会議の事業仕分け作業で、
    医療用漢方製剤(漢方エキス製剤・煎じ薬)を健康保険から
    除外する、という案が出されました。
     現在、医師の7割以上が漢方薬を使用して、国民の健康に
    寄与してきました。また、全国の医学部・医科大学でも医学
    教育の中に漢方教育が取り入れられ、日本東洋医学会で専門
    医教育も行われ、専門家育成も進んでいます。
     わが国が迎えている少子高齢社会の中で、われわれ国民の
    健康を守るためになくてはならない漢方薬・煎じ薬が健康保
    険で使えなくなることに、断固反対をします。

          平成21年11月20日
          社団法人日本東洋医学会 会長   寺澤捷年
          日本臨床漢方医会    理事長  石川友章
          NPO健康医療開発機構   理事長  武藤徹一郎
          医療志民の会      事務局長 木戸寛孝

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